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アウトドアスポーツと“UV”について
What's "UV"?
- “UV”とは、太陽光線に含まれる紫外線(Ultra Violet)のこと。太陽光を浴びることは生活リズムの調整や代謝の促進などのメリットがある反面、身体への影響も懸念されます。近年では皮膚に浴びる紫外線の他に瞳から入る紫外線の影響も大きく取り上げられ、皮膚の老化(しみやしわ)の他、白内障を引き起こす原因とも言われています。紫外線を効果的にカットすることは日常生活では勿論、アウトドアスポーツやレジャーにおいて非常に重要なことです。
- 紫外線の種類
UV-A・・・・・皮膚の老化(しみやしわ)を促進する。
UV-B・・・・・日焼けや皮膚がん、白内障の原因とされる。
UV-C・・・・・もっとも有害であるが、オゾン層にほとんど吸収される。

紫外線は太陽光の中に存在しますが、様々な物体に反射した散乱光としても多く存在します。そのため、直射光を遮る帽子だけでは紫外線対策は不十分です。UVカットの化粧品やウェアの着用、栄養面でのケアと合わせ、サングラスでのUVカットも大切です。
アウトドアスポーツでの紫外線対策のすすめ
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健康運動指導士 黒田恵美子 先生
東海大学医学部医学科非常勤講師。東海大学体育学部卒業。
健康運動指導士、心理相談員、太極拳師範の資格を持ち、高輪メディカルクリニックなどで、生活習慣病予防、脳卒中リハ、介護予防までその指導は多岐に渡る。また、「ケア・ウォーキング
」を提唱して、痛みの起こらない体の使い方、修正法、動作改善を考案し、健康で美しく歩くことを目的にした歩き方教室や指導者養成にも力を注いでいる。
NPO法人日本健康運動指導士会常任理事。NPO法人WISH理事。
「100歳まで歩こう」リヨン社、「わたしメンテナンス」ポプラ社など著書多数。
健康運動指導士としてウォーキングの素晴らしさ、関節を痛めない正しい歩き方などをお伝えしています。最近はウォーキングだけでなく、ゴルフやジョギングに親しむ方も増えてきました。ところで、アウトドアスポーツには紫外線がつきもの。UVカットの素材のウエアを着て、帽子をかぶり、クリームを塗って万全かと思いきや、実は目から入ってくる紫外線の害が大きいのです。
そこで是非サングラスをつけていただきたいのですが、顔の形に合わなかったり長時間の着用によるストレスを感じたりします。また、女性はファンデーションが付いてお化粧が崩れてしまうなど、なんとなく使いにくいアイテムになっています。
そこで、「キャップ・オン」タイプのサングラスをお勧めします。帽子やサンバイザーのツバに簡単に取り付けられるようになっているので必要な時だけ下ろして使うことができますし、レンズの大きさも十分。視界にゆがみがないので、酔う感じもなく広い視野が保てます。お化粧崩れも気にせず、レンズの色が明るいのも女性には嬉しいですね。これで目の紫外線対策も万全となれば、キレイで健康に、心おきなくアウトドアスポーツが楽しめそうです。
サングラスをかけてゴルフをもっと楽しもう!
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プロゴルファー 佐藤正一
1947年生まれ 北海道出身。
71年プロ入り。79年フジサンケイ優勝。
誰にでもわかりやすく、ためになる指導が大好評。
S-YARDのクラブ開発アドバイザー。
現在シニアツアーに参戦中。
著書「スイングの教科書」弱点矯正シリーズVol.1〜3 新星出版社 他
ゴルフは一日の中でも天候やコース状況など、刻々とコンディションが変わります。
そんな中でベストパフォーマンスを発揮するためには、クリアな視界は大切です。
我々プロはラウンドする回数も多いので紫外線の影響で特に目を傷めやすく、また、ラウンドの後半にはかなり目が疲れてきます。
有害な紫外線から目を守りながら、よりプレーに集中するためにもサングラスは必需品なのです。
“SOLEIL” FOR GOLFは帽子につけるタイプなので、長時間のプレーでも疲れません。
また、レンズの上げ下げが簡単なのがとてもいいですね。
明るいレンズカラーは微妙な芝目やアンジュレーションが見やすく、
UVカットは勿論、偏光レンズやハイコントラストレンズのバリエーションがあるのも嬉しいです。
スコアメイクのコツは、しっかりとコースを把握すること。
健康を守りながらゴルフを楽しむために、アマチュアの方にもぜひお勧めします。