- スピードスケート
- アルペンスキー
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フォトビームユニット![]() |
フォトビームユニット(光電管)は、赤外線や赤色光の遮断により選手の通過を検出する装置です。タイム計測、スピード計測のため、数多くの競技で使われています。 フィニッシュラインや中間タイム計測地点の両側に、片側に発光器、反対側に受光器を設置し、選手が間を通過して光を遮断すると、その信号がタイマーに送られます。基本的な仕組みは同じですが、競技によって少し異なる仕様の機材を使っています。 例えばスピードスケート用は、スケートの刃先で反応するよう幅の狭い光を使用しています。 一方アルペンスキー用は、かなり広いコースにも対応できるよう発光器と受光器の間隔を最大50mまで広げられるように設計されています。 |